自分はどうなんだろうと気になるわきが

自分はわきがではない、と思っていますが、実は本人には自覚がないことも多いらしいので、夏の暑い日や汗をたくさんかいたあとなどは臭っていないか気になることがあります。毎日お風呂に入って清潔を保つのはもちろん、洗濯には汗をかいても臭いを抑える効果がある柔軟剤を使ったり、制汗剤も使用します。でも、わきがの人は何をしても臭うのでかわいそうだと思いつつ、自分はどんな臭いを発しているのだろうと気になります。
 麻薬取締法違反の容疑で10月に逮捕された国内男子ツアーのプレーヤー、ウェイン・パースキー(豪)に、懲役6か月、執行猶予3年の判決が下った。

 今年10月、千葉市内のバーでコカインを所持し吸引していたとして逮捕されたパースキーには、すでに国内ツアーの年内出場停止処分が決定済み。しかしツアー側は判決を受けて更なる処分を行う見通しで、今後の成り行きが注目される。

 スポーツ界では薬物追放の動きが加速しているだけに、厳しい処分が行われる見込みだ。(STATS-AP)

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 2009年8月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、同11月に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた元女優の酒井法子さんが25日、『情報7daysニュースキャスター 2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相スペシャル』(TBS系)にVTR出演した。インタビュアーに復帰の意欲を聞かれた酒井さんは「今はそのような事を考えさせていただく立場ではありませんし、日々の生活を立て直すのに精一杯」と現段階の復帰については否定した。

【写真】昨年9月の謝罪会見で涙する酒井法子さん

 今月3日に薬物使用の経緯も赤裸々に綴った自叙伝『贖罪』(朝日新聞社)を出版した酒井さん。「所属事務所を解雇され、刑の執行を猶予されている身ですから、静かに謹慎すべき立場だということは理解しています」と静かに語り出し、「ただ本当に、今まで酒井法子を支えてくださったファンの皆様にお詫びしなければいけないということもあります」と、出版の経緯や今回の“テレビ出演”について説明。また、今後の人生のためにも事件について「正面から向き合いたかった」とも語った。

 番組では時折言葉に詰まりながらも薬物を使用した理由や逃亡時の心境などについて告白。1人息子に話題が及ぶと「子供の気持ちをどれだけおろそかにしてしまったのか」と大粒の涙を流し、今後の人生については「人が喜んでくれるような事や、人のためになることを、これからの人生に見つけていけたら」と話した。


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 覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優、酒井法子(39)が25日、TBS系「情報7days ニュースキャスター」にVTR出演した。

【写真で見る】 酒井法子の自叙伝「贖罪」の表紙

 自叙伝「贖罪」の出版について「事件のことは忘れたいが、酒井法子として生きていくために正面から向き合いたかった」と説明。汗を拭きながら事件当時の心境や元夫との決別を語り、長男(11)の話題では「子供の気持ちをおろそかにした」と号泣した。

 芸能界復帰については「私は今、考える立場にない」としたが、「前向きに、人が喜んでくれることをこれからの人生に見つけたい」と微笑み、可能性をにおわせた。


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 県警は「110番の日」の10日、体操の世界選手権などで活躍した田中理恵選手(23)=岩出市出身=を一日通信指令室長に、兄の和仁選手(25)=同=を一日和歌山西署長にそれぞれ委嘱し、適正な110番通報や万引き防止を呼びかけた。
 制服に身を包んでたすきをかけた2人は、県警本部の通信指令室でシステムの仕組みを学んだ後、展示された白バイやパトカーに乗り込むなどした。理恵さんが「警察官は市民のヒーロー。私もヒーローになれるよう今年もしっかり努力したい」と話すと、和仁さんは「24時間働く大変な仕事なので、通報の間違いがないよう気を付けたい。これからも毅然(きぜん)として、市民の安全を守ってください」と激励した。
 その後、2人は、和歌山市の中ぶらくり丁周辺を県警音楽隊や県立和歌山高のバトン部員らとともに啓発パレードに参加。通行人や商店主たちに「ストップ万引き」と書かれたティッシュなどを配った。【川畑展之】

1月11日朝刊

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